ロケーションレポート

テレビ東京ドラマ25「宮本から君へ」

【第10話】2018年6月15日(金)0時57分~ 

台東区フィルム・コミッション支援作品「宮本から君へ」がスタートします!後半で多くのロケ地が登場します!随時更新していきますのでよろしくお願いいたします。


【ストーリー】

大学を卒業して都内の文具メーカー・マルキタの営業マンになった宮本浩(池松壮亮)は、未熟で営業スマイルひとつできず、自分が社会で生きていく意味を思い悩んでいた。そんな宮本は通勤途中、代々木駅のホームで一目ぼれしたトヨサン自動車の受付嬢・甲田美沙子(華村あすか)に声をかけるタイミングを伺っていた。何度かチャンスはありながらもなかなか声をかけられずにいる宮本。同期の田島薫(柄本時生)にヤイヤイ言われながらも決死の思いで声をかけるが・・・。そこから始まる甲田との恋模様、仕事での数々の人間模様の中で、宮本は自分の生き方を必死に見つけていく。さらに物語は徐々に、社会の厳しさにもまれながら先輩の神保和夫(松山ケンイチ)や友人の中野靖子(蒼井優)らに助けられながら宮本がひとりの営業マンとして成長する様子を描くヒューマンストーリーとしても展開。新米サラリーマンのほろ苦く厳しい日常を描いた青春グラフィティー!


第10話

第10話ストーリー(公式)

高級感あるデザインを見つけ出した宮本浩(池松壮亮)は、神保和夫(松山ケンイチ)とともに、コンペに再提出するための版代を負担してもらうよう小田課長(星田英利)を説得。宮本の熱意に押された小田は、課長決済で負担することを決断した。小田・神保・宮本の3人だけで、秘密裏に進めていたが、ワカムラ文具の島貫部長(酒井敏也)に問いただされて、つい宮本はコンペに再提案する意向を話してしまう。島貫部長から怒りの電話が岡崎部長(古舘寛治)に入り、岡崎部長は宮本を会議室に呼び出す…。

台東区では東京国立博物館の法隆寺宝物館が劇中の「帝皇製薬」の設定で登場します!後半になりどんどん熱くなっていくストーリーですね!目が離せません!!どうぞお楽しみに♪

■東京国立博物館(法隆寺宝物館)台東区上野公園13−9


第9話※放送日時が変更になりました。6/8(金)0:57~

第9話ストーリー(公式)

益戸景(浅香航大)に掴みかかり、安達(高橋和也)から営業失格の烙印を押された宮本浩(池松壮亮)岡崎部長(古舘寛治)小田課長(星田英利)からも厳しい叱りをうけ、宮本は反省して頭を丸めた。ただ、どうしてもコンペを諦めきれなかった宮本は、神保和夫(松山ケンイチ)を説得し商品デザインを高級感のある物で提案することに。新たなデザインを探すために、宮本に与えられた猶予は一日のみ。都内を走り回る宮本だったが…。

第9話では台東区雷門2丁目にある株式会社地域ブランディング研究所のオフィスがロケ地です!宮本が駆け回った先のイズミという会社です。地域ブランディング研究所は我々台東区フィルム・コミッションに長年のロケ地協力を頂いています。地域ブランディングからインバウンド事業、イノベーション人材事業など幅広く日本、世界を舞台にご活躍されてる会社で、過去には映画「青天の霹靂」「リバースエッジ大川端探偵社」などのロケ地マップ・スタンプラリーなど制作もしていただいたりとロケ地協力だけではなく多岐にわたりご協力をいただいております!

今回は社員の方々にもエキストラとして参加もしていただきました!!是非ともご覧ください♪

■株式会社地域ブランディング研究所 台東区雷門2-20-3 アクアテルースUⅡ 8F

株式会社地域ブランディング研究所公式HP


第8話

第8話ストーリー(公式)

宮本浩(池松壮亮)神保和夫(松山ケンイチ)が、上司の岡崎部長(古舘寛治)を何とか説得して認めさせた勝負の見積価格だったが、その情報がニチヨン益戸景(浅香航大)に漏れてマルキタより安価な提案をされた。
情報を流したワカムラ文具の島貫部長(酒井敏也)のやり方が納得できない宮本は、ハタダの安達(高橋和也)にたてつく。その場にいた益戸からも嫌味を言われて、感情のまま宮本は益戸に掴みかかってしまう…。

第8話では浅草橋にあるフランス料理屋「パタティパタタ」と喫茶店「SMELL」がロケ地で登場します!パタティパタタは浅草橋5丁目にあるとてもお洒落で雰囲気の良いお店です。オーナーさんもとても気さくな方で早朝からロケも快く受け入れてくれました。SMELLは浅草橋駅前にある昔ながらのレトロな喫茶店です。劇中では喫茶「あおぞら」という設定です。浅草橋を訪れた際は是非ともお立ち寄りいただきたいお店です♪

■パタティパタタ 台東区浅草橋5-5-5

パタティパタタ公式HP

■SMELL 台東区浅草橋1-24-2

その他浅草橋駅前路上でも撮影が行われています!是非ともご覧ください!!


第6話

第6話ストーリー(公式)

マルキタを辞める神保和夫(松山ケンイチ)から宮本浩(池松壮亮)への仕事の引継ぎが進むにつれ、宮本は神保の営業マンとしてのすごさを感じていた。仕事ができない今の自分を変えたいと思っていた宮本は、神保についていく決意をする。そんなある日、宮本は神保から飲みの誘いを受ける。待ち合わせの居酒屋へ向かうと、そこには神保と共に独立して新会社を立ち上げる、中野靖子(蒼井優)ら仲間が集まっていた。

第6話から台東区のロケ地が登場します!松山ケンイチさん、蒼井優さん、池松壮亮さんらが集う居酒屋「八起(やおき)」や、その帰り道の上野ペデストリアンデッキ、ほか浅草橋駅前などで撮影が行われました。どうかお見逃しなく!!

■居酒屋「八起(やおき)」 台東区上野6丁目16−2

■上野ペデストリアンデッキ(ジュエリーブリッジ) 台東区上野7丁目1

■浅草橋駅前 台東区浅草橋1-18-11

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

テレビ東京ドラマ25「宮本から君へ」
2018年4月6日(金)0時52分スタート!
出演:池松壮亮、蒼井優 ほか
公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/miyamoto_kimi/